やさしくライフサイエンスしたい時
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
著者:福岡伸一(ハーバード大医学部研究員)
出版社:講談社現代新書
カラダってスゴイぞと思う度:


生命ってなあ〜んだ?
動物は…生命ですよね
じゃあ石は? 生命でないですよね
じゃあ草は? 生命ですよね
じゃあ風は? 生命でないですよね
では私達はなんで、このように 生命かそうでないかに
気づけるのでしょうか〜?
というギモンから、
少しずつ科学の世界に掘り下げていくのがこの本。
だいぶ前、「王様のブランチ」で、谷原章介さんが「面白かった〜」と言っていたので読んだら
読み応えありましたね〜
本シェルジェは科学オンチですが、親切テイネイ。
あ〜「生きている」ってこういうことなのか〜ということと、
抱きがちな「カラダの誤解」に気づかせてくれます
例えば「活動に使われなかった脂肪は蓄積される」と
よく言われますが、
これだと、倉庫の在庫のように、貯まって動いていないように思いますよね?
でも脂肪は いつも猛スピードで新しい細胞とつくりかえられていっているんだそう
つまり、倉庫の中身は、いつもいれかわりながら在庫を抱えているんですね。
そういった風に、生命は いつもいつも細胞をつくりかえていっているので
久しぶりにあった人は、以前会った時とは
まったく別の細胞の人間になっているそうな!
常に常に新しくなっているんだな〜と思うと、改めて
食べることって大事なんだナーと思います
(餓死なども、エネルギー不足というより、つくりかえる材料がないので
生命でなくなるそうですよ!)
本シェルジェ 今日発掘した名文
『生命とは何か?それは自己複製を行うシステムである』
お役にたちましたら クリック頂けると嬉しゅうございます
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さびしさにおそわれた時 → ポケットに名言を (角川文庫)
著者:福岡伸一(ハーバード大医学部研究員)
出版社:講談社現代新書
カラダってスゴイぞと思う度:



生命ってなあ〜んだ?
動物は…生命ですよね
じゃあ石は? 生命でないですよね
じゃあ草は? 生命ですよね
じゃあ風は? 生命でないですよね
では私達はなんで、このように 生命かそうでないかに
気づけるのでしょうか〜?
というギモンから、
少しずつ科学の世界に掘り下げていくのがこの本。
だいぶ前、「王様のブランチ」で、谷原章介さんが「面白かった〜」と言っていたので読んだら
読み応えありましたね〜
本シェルジェは科学オンチですが、親切テイネイ。
あ〜「生きている」ってこういうことなのか〜ということと、
抱きがちな「カラダの誤解」に気づかせてくれます
例えば「活動に使われなかった脂肪は蓄積される」と
よく言われますが、
これだと、倉庫の在庫のように、貯まって動いていないように思いますよね?
でも脂肪は いつも猛スピードで新しい細胞とつくりかえられていっているんだそう
つまり、倉庫の中身は、いつもいれかわりながら在庫を抱えているんですね。
そういった風に、生命は いつもいつも細胞をつくりかえていっているので
久しぶりにあった人は、以前会った時とは
まったく別の細胞の人間になっているそうな!
常に常に新しくなっているんだな〜と思うと、改めて
食べることって大事なんだナーと思います
(餓死なども、エネルギー不足というより、つくりかえる材料がないので
生命でなくなるそうですよ!)
本シェルジェ 今日発掘した名文『生命とは何か?それは自己複製を行うシステムである』
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さびしさにおそわれた時 → ポケットに名言を (角川文庫)
テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体
刑務所でも入ろうか・・・と思ったとき
刑務所でも入ろうか・・・と思った時
![]() | 獄窓記 (2003/12) 山本 譲司 商品詳細を見る |
著者:山本譲司(元衆議院議員 演歌歌手ではありません)
出版社:ポプラ社
刑務所って行くもんじゃねぇなあと思う度:



本シェルジェは刑務所に入ったことがあります。
といっても、犯罪をしたわけでなく、取材デス。
何だかんだ言って刑務所なんて入るもんじゃないなぁと思います
映画とかになるような、ヒドイイジメとかがあるなどは聞いたことがないんですが・・・
自由がない、プライベートがないってのはやっぱツライだろうなと思いますヨ
著者の山本譲司さんは秘書給与流用事件で実刑判決を受け
最高裁まで争うことはいさぎよしとせず、言うなれば望んで刑務所に入ったという方。
有名人ゆえに、割とゆるい扱いを受けているのかな、と著者自身も実感をしていながら
刑務所での日々を綴っているのですが、リアルに刑務所の中が分かります。
今山本さんは、刑務所で、社会復帰の可能性があるのに、
教育や社会制度が行き届かないことを
問題に思い、今はその活動に尽力しているとか。
自分も取材などで知ったのですが、絶対的に受刑者を監視・教育するなどの
人が足りない、つまりは予算が足りない現状があるんですよね・・・
刑務所の看守さんらも、塀の外へ行ったあとまで、
制度上面倒を見るわけにもいかず、気になりながらもナニもできない
歯がゆい状況をかんじているんですよね。
本シェルジェは、数回看守さん他の人々の、刑務所での一生懸命な感じを
目の当たりにしたのですが、人間的にも様々なことを求められ、
体力的にもキツイ仕事。頭がさがります・・・
刑務所の中には、「そんな境遇におかれたら犯罪するしかないじゃないか」
と思わず同情してしまいたくなる人も確かにいます。
でも、それを理由に盗みをしたりもしていいのか・・・
という疑問への答えはずっと出ないものなのかも。
生活苦から犯罪をする人も多いとか。
どうにか日本がもっとみんなが幸せになれる国に・・・なってほしいものです
本シェルジェ 今日発掘した名文「『法務省のお偉いさんには、ありのままの姿を見せた方がいいんじゃないですか。
大便がこびりついているのも、この工場の現実じゃないですか』
私がそう言うと、担当看守は、『そうもいかないんだよな』」
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寂しさに襲われた時→ポケットに名言を (角川文庫)
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寂しさに襲われた時
ポケットに名言を (角川文庫)
著者:寺山修司(とっても有名な詩人・演劇人 …故人)
出版社:角川文庫
そっと涙出来る度:




名言本は数ありますが、コレが今まで出会った中でホントに一番!
寺山修司という人は、この本を読むまでは
ホントにどんな人か全く知りませんでした。
同時代の人でもないし・・・
偉大な演劇人だと知ったのは、この本を知ったあとから。
単なる名言の羅列でなく、小説のように物語性をもって
古今東西の名言がちりばめられています。
最初にこの本に出会って10年以上。
何度となく見開き、元気をもらったかわかりません
ぼくは二十歳だった。
それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとは
だれにも言わせまい
ポール・ニザンという人の
この言葉に出会えたおかげで、どれだけ落ち込んだ気分のとき、
前向きに思えたことか・・・ そんな言葉がたくさんあります。
数々の名画のセリフも引用され
往年の名画の息吹を知るのにもよい本。
初めて読んだとき、すでに著者はこの世におらず
名言が引用されている映画なども古くなっていたものですが
本当にこの本は、この本の言葉は、寺山修司さんが本の中で書いているように
「友達」となってくれた気がします・・・
まさに ポケットにいつも入れていたい やさしいことばがいっぱいです
本シェルジェ 今日発掘した名文
『言葉を友人に持ちたいと思うことがある』
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男運悪いな、という時に→女はなぜダメ男にはまるのか?―ベスト・パートナーのつくり方
著者:寺山修司(とっても有名な詩人・演劇人 …故人)
出版社:角川文庫
そっと涙出来る度:





名言本は数ありますが、コレが今まで出会った中でホントに一番!
寺山修司という人は、この本を読むまでは
ホントにどんな人か全く知りませんでした。
同時代の人でもないし・・・
偉大な演劇人だと知ったのは、この本を知ったあとから。
単なる名言の羅列でなく、小説のように物語性をもって
古今東西の名言がちりばめられています。
最初にこの本に出会って10年以上。
何度となく見開き、元気をもらったかわかりません
ぼくは二十歳だった。
それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとは
だれにも言わせまい
ポール・ニザンという人の
この言葉に出会えたおかげで、どれだけ落ち込んだ気分のとき、
前向きに思えたことか・・・ そんな言葉がたくさんあります。
数々の名画のセリフも引用され
往年の名画の息吹を知るのにもよい本。
初めて読んだとき、すでに著者はこの世におらず
名言が引用されている映画なども古くなっていたものですが
本当にこの本は、この本の言葉は、寺山修司さんが本の中で書いているように
「友達」となってくれた気がします・・・
まさに ポケットにいつも入れていたい やさしいことばがいっぱいです
本シェルジェ 今日発掘した名文『言葉を友人に持ちたいと思うことがある』
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男運悪いな、という時に→女はなぜダメ男にはまるのか?―ベスト・パートナーのつくり方













